ピュリナワン原材料ってセーフティ?成分にあるリンってすごいの??

 

キャットフードでも有名なピュリナワンってうちの猫に合うのかな?

 

 

  • 本当に安全なのか?
  • 原材料の品質はどうなんだろう?
  • 成分に副作用はある?

 

 

気になるところなので、自分でも調べてみました。

 

猫ちゃんに長生きしてもらうためにも、原材料成分についてわかりやすく

 

ご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ピュリナワンの原材料って何が使われている?

 


ここではインドアキャット(室内飼い)の商品からご紹介します。

 

ターキー、米、コーングルテンミール、チキンミール、卵、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、
フィッシュミール、小麦粉、セルロース、大豆外皮、酵母、イヌリン、ポークゼラチン、たんぱく加水分解物、
ミネラル類(リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、
アミノ酸類(リジン、タウリン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、
ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

※合成着色料、香料は添加していません。

 

この商品はペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、
総合栄養食であることが証明されています。 AAFCO(米国飼料検査官協会)
の成長期の子猫用、妊娠・授乳期の母猫用給与基準をクリア。

 

上記の内容はアメリカにあるペットフードの検査機関で、ピュリナワンは全年齢の猫に対する必要な栄養の基準をクリアしているという証明でした。

 

それではピュリナワンの原材料を紹介いたします。

 

気になるところがあれば、チェックしてみてください。(今回は、チキンよりターキーについてご紹介します。)

 

ターキー

 

ピュリナワン原材料はセーフティ?成分に含まれてる凄いものとは?

 

ターキーというのは、あのクリスマスに出てくる七面鳥のお肉のことです。ターキーはチキンと比べて、脂肪分が少ないので、

 

カロリーやコレステロール量が50%以上少ないんです。ダイエット中の猫ちゃんにとっては良い食材です。さらにミネラルが豊富

 

で、猫の骨格をつくる鉄分、銅、亜鉛、セレンが含まれています。猫の健康には欠かせない成分です。

 

 

ターキーにはビタミンB6が豊富

 

ビタミンB6は猫の発育期や妊娠期に重要になる成分です。免疫機能を正常にキープして、抗アレルギー作用もあり、

 

皮膚炎やじんましんや湿疹の予防に効果が期待できます。

 

 

ターキーに含まれるセレンって?

 

セレンと言うのは、猫の体内に発生する活性酸素が細胞を傷つけてしまいます。活性酸素は溜めすぎるとガンの原因にもなるのですが、

 

その活性酸素を抑制してくれるのがセレンで、すごく大事な成分なんです。

 

 

 

 

 

お米は猫に与えない方がいいという内容をよく見かけますが、そんなことはありません。

 

お米って炭水化物ばかりでもありません。タンパク質、ミネラル、ビタミンなどが多少が含まれているので安心できます。

 

しかしデメリットもあります。過剰摂取でその米を消化できるだけの機能を猫は持っていないので、

 

その結果消化不良になってしまいます。なので、ピュリナワンの給与量を守ることが大切です。

 

 

コーングルテンミール

 

 

トウモロコシに比べるとタンパク質が摂れるコーングルテンミールは、コーンスターチを作るときに出てくる副産物で、

 

ビタミンAが補給できるそうです。人間ではパン作り(マフィン)などで、使用されています。

 

コーングルテンミールは栄養が摂れるのに低コストで、ピュリナワンが安価な理由はそういうところにあるかもしれませんね。

 

 

チキンミール

 

 

チキンミールとは鶏肉・内臓・骨を調理加工して粉末にしたものです。チキンミールでも上質なものから低品質まで様々です。ピュリナワンの原材料は
AAFCOというペットフードを厳しく検査するアメリカの機関の検査基準をクリアしていることから安全と言えます。

 

チキンミールは粗悪品として、猫には危険という情報が多いようですが、全てがそれに当てはまらず、上質なチキンミールもあります。注意するべきは
添加物を使用しているキャットフードに入っているチキンミールはオススメできないので、注意された方がいいでしょう。

 

 

 

ピュリナワン原材料はセーフティ?成分に含まれてる凄いものとは?

 

卵には、猫に必要なたんぱく質が含まれていて、猫の皮膚や毛をつくる働きがあり、猫にとっては必要な原材料と言えます。

 

 

穀物は与えてはダメ?

 

以上が原材料でしたが、猫に安心といえるレベルではありますが、

 

やはり飼い主さんが気になるところは、穀物が数種類含まれていました。

 

  • コーングルテンミール
  • 小麦粉
  • 大豆外皮

 

 

穀物は猫には不必要?という情報は非常に多いですよね。

 

 

 

猫には必要がない粗悪な原材料とネットでは多発しています。

 

 

代表的なのは 小麦・トウモロコシ・米 です。

 

 

じゃあ与えると病気をしたり何か影響があるかと言うと実はそういうわけでもありません

 

 

穀物は猫の消化吸収に良くないのは事実ですよ。

 

それをちゃんと消化できるようにピュリナワンのフードは加熱調理がされて作られているので、穀物でも消化できるフードでした。

 

 

しかし穀物アレルギーを持つ猫には与えられません。

 

 

そんな時には、グレインフリー(穀物不使用)のフードを与えるののがいいでしょう。

 

 

原材料まとめ

 

 

 

ピュナワンの原材料は、栄養のバランスを考えられて構成しているのがわかりました。

 

原材料の検査基準もクリアしていることから、猫の健康をこれまで保ってきてるのかなとも言えます。

 

主原料のチキンに含まれている良質なたんぱく質が豊富であるため、愛猫の体格をつくる筋肉がつきます。

 

消化吸収もいいので、便が小さくなり便秘の解消につながったという評価も複数見かけました。

 

猫の健康を考られている優しいフードかもしれません。

 

 

 

ピュリナワン公式サイトを見る

 

 

ピュリナワンの成分の解説

 

たんぱく質40%以上
脂質13%以上
粗繊維6%以下
灰分9%以下
水分12%以下

 

その他の含有成分
カルシウム1.0%
リン0.9%
マグネシウム0.09%
タウリン0.15%
リノール酸1.4%
ビタミンA10,000IU/kg
ビタミンE400IU/kg
グルコサミン600ppm

 

代謝エネルギー(ME) :約360kcal / 100g
原産国 :アメリカ

 

総合栄養食(成猫用)
この商品はペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、
総合栄養食であることが証明されています。AAFCO(米国飼料検査官協会)の成猫用給与基準をクリア。

 

個人の感想ですが、ネスレの大手メーカーだと特に検査が厳しそうな感じがなんとなくしました^^

 

以上の成分表から、猫に必要な成分はちゃんと入っているのか調べました。

 

総合栄養食の6つの健康要素が詰まっていた

 

 

 

ピュリナワン専属の獣医は、6つの要素で猫の健康状態が作られていると載せています。

 

この6つ全ての要素を取り込むことで、猫と一緒に長生きが期待できると言われています。

 

具体的にその6つ要素を見ていきましょう。

 

  1. 理想の体格  ・・・良質なたんぱく質から体格や健康をキープ
  2. 抵抗力の維持 ・・・ビタミンEや抗酸化物質を含むことで、猫の抵抗力をつける
  3. 健康な骨格  ・・・カルシウム・リン・ビタミン・ミネラルを摂ることで、丈夫な骨や関節をつくる
  4. 消化吸収・排便・・・消化吸収がよくて、排便が小さくコロッとしている              
  5. 皮膚・毛の質感・・・オメガ6脂肪酸や良質なたんぱく質を摂ることで、皮膚や毛並み・ツヤがつくられる
  6. 健康な歯   ・・・食べやすい歯ごたえのある粒を噛むことで、キレイな歯・歯ぐきや口臭までも清潔

 

成分にあるリンって?

 

 

 

 

上記の成分表に載せている「リン」という猫に必要な成分は、かなり重要な成分じゃないかと思っています。

 

どのキャットフードにもリンは入っていますが、このリンがどんな働きをしているのかというと

 

  • 骨格をつくる骨
  • 虫歯になりにくい丈夫な歯

 

 

などをリンとカルシウムが結合してつくられる働きをします。猫にとって、リンとカルシウムは大切なんです。

 

しかしここからが重要なんですが、リンとカルシウムはバランスよく含まれていなければ、意味をなしません。

 

リン多くてカルシウム少ないと、血中のリンとカルシウムのバランスが崩れると、骨を溶かしてカルシウム作ってしまうこともあるそうです。

 

摂り過ぎたリンは体内に残りやすく、腎臓にダメージを与えてしまいます。そうすると寿命にまで関わってしまい大変です。

 

そのリンとカルシウムのバランスは「1:1.1〜1.5」と言われています。

 

ピュリナワンの成分は

 

  • カルシウム1.0%
  • リン0.9%

 

と比率的には安心はできるので、食事の与え方も注意をしておかないといけないので、食事の管理をする飼い主さんが気を使ってあげましょう。

 

そうすると愛猫も感謝してくれて、どこかで飼い主さんを見守ってくれているかもしれませんね。

 

 

 

気になる塩分は?

 

 

 

ピュリナワンのキャットフードは、他メーカーに比べて、塩分が少し多めです。

 

販売元のネスレに問い合わせてみたんですが、標準の分析結果の値が0.6%だそうです。

 

検査基準から調べてみると

 

推奨塩分量

  • 子猫  発育期    0.3〜0.6
  • 成猫  1歳〜7歳   0.2〜0.6
  • シニア 7歳〜     0.2〜0.5
  • 妊娠時        0.3〜0.6

 

ピュリナワンの塩分はちょっと高めでした。

 

 

ここでは言えませんが、他メーカーを調べていたらもっと高い塩分のフードもありましたよ。

 

人間がかじっても漬物くらい塩辛いそうです。( ;∀;)

 

 

 

さらに深く調べてみたら塩分が原因で健康状態に影響が出たという内容は未だに立証されていません。

 

塩分を摂りすぎるのはもちろんアウトですが、気持ち塩分が多いくらいは尿路結石の予防から

 

水をいっぱい飲んでもらうためにも良いという情報もあります。

 

 

ピュリナワンの塩分については、健康を害する量ではなかった結果でした。

 

 

もし気になる方は、塩分の少ないフードにするか、ピュリナワンなら7歳以上で、健康マルチケア 尿路・毛玉・体重というケア新商品もいいかもしれません。

 

ピュナワン公式サイトで見る

 

 

添加物フリー

 

 

添加物を使用しているフードは発がん性物質があったり、腸の働きが悪くなり、免疫力を低下させてしまう怖いものです。

 

 

ピュリナワンは合成着色料などの添加物フリーですが、

 

気になった成分があります。

 

 

それは「ミックストコフェロール」です。

 

これはフードの品質保持のために使用される保存料として使用されています。

 

「これは猫の健康に悪いんじゃない?」と思いました。

 

 

しかしさらに調べてみるとフード製品に対して、ここまでなら保存料を入れても大丈夫という安全性を測る検査があります。

 

猫に影響は無いという安全なラインなので、結果は気にする問題じゃなかったです。

 

 

猫のアレルギーって

 

 

人間と同じように猫にもアレルギーってあるのをご存知でしょうか?

 

例えば猫の食物アレルギーで出る症状は

 

  • 下痢
  • 嘔吐
  • お腹の張り
  • かゆみやかぶれ
  • 発熱
  • だるさ
  • 脱毛

 

というのがあります。

 

上記ですぐにわかるのは、嘔吐や下痢ですが、お腹の張りは気づきにくいかもしれません。

 

痒みやかぶれは、知らず知らずのうちに、かきむしってしまい、そこから菌が入って膿んでしまうこと(膿皮症)もあるようです。

 

アレルギー原因である食物は?

 

猫のアレルギーは特定しにくいそうで、事前に防ぐのが難しいとされています。

 

ここではアレルギーの原因になった食物をチェックしていきましょう。

 

ピュリナワン原材料はセーフティ?成分に含まれてる凄いものとは?

 

牛肉、魚、鶏肉、豚肉、ラム肉、牛乳、生卵

 

 

ピュリナワンには牛・豚・ラム肉・牛乳・生卵は含まれていないので、まだ安心はできます。

 

猫の主食である鶏肉や魚でもアレルギーを起こす猫もいるのがビックリΣ(゚Д゚)ですよね。

 

上記の食物には、豊富なたんぱく質が含まれていてそれが原因でアレルギーを発症することがあるそうです。

 

 

 

以上は肉系の説明でしたが、穀物でもアレルギーは考えられるそうです。

 

ピュリナワン原材料はセーフティ?成分に含まれてる凄いものとは?

 

米・小麦・とうもろこし

 

などにも注意しておく必要があるので、飼い主さんができることは、

 

餌を与えてからの様子を見るだけでなく、抱っこしてあげて体型をチェックするのも大事なのがわかりますよね。

 

何かうちの猫がおかしいと思ったら、獣医に診てもらいましょう。

 

 

賞味期限について

 

 

飼い主さんからするとフードがどのくら持つのか?賞味期限は気になるところです。

 

開封前  18ヶ月 (製造後)
開封後  1ヶ月

 

ピュリナワンは子猫1匹で、1日30g与えたとして、1ヵ月で900gになります。

 

ピュリナワンは2.2kg(550g×4袋)と800g(400g×2袋)の2種類があって、それぞれ小分けになっているので、

 

常に新鮮な状態を猫に与える安心感は嬉しいですね。

 

保存方法

 

高温多湿や直射日光は避けて保存することが大前提です。

 

冷蔵庫で保存する方法がありますが、1ヵ月で足らずで完食するのでしたら、問題ないのですが

 

あまり冷蔵庫で出し入れしてると、徐々に品質は落ちて、表目は湿気を帯びてカビになる可能性もあるので、注意しましょう。

 

できれば、100均に売っているようなフリーザーバックを使用して完全に密封しましょう。

 

 

 

 

最近食いつきが悪くなった?

 

 

うちの猫が最近餌の食べ方が違う?なんか見た目変わったな〜。

 

 

猫の食いつきが悪くなると色々不安ですよね。あわてて病気と判断する前に猫の食習慣から確認してみましょう。

 

 

 

 

猫の食習慣を見つめ直す

 

 

猫は飼い主の餌の与え方から学ぶことってあるんですよ。

 

猫の食いつきが悪くなったり、わがままになったりするのは以下のような飼い主の行動です。

 

  • 家の愛猫が餌を食べないと、心配して人間が食べているものを与える。
  • 毎日の食習慣のペースを崩してしまっている。

 

 

猫は人間の食べ物を与えるとそれがおいしいと習慣になってしまったり、食習慣が乱れると健康面でもバランスを崩してしまいます。

 

きちんとバランスのとれた食事を規則正しく与えることが、猫にとって健康でいられる方法です。それでも食べようとしないおかしいと思ったら、獣医に診てもらいましょう。

 

体型が変わった?

 

 

 

食べなくなったら、体型も変わっていきます。猫を真横から見たり、体を触って確認してみましょう。

 

毛で見えなくて難しい場合は、写メを定期的に撮るのも見極め方の一つです。

 

 

気づかずに放置しておくと、病気になってしまう可能性もあるので、注意しましょう。

 

食いつきが悪いのは様々な理由があります。猫は体調が悪いと自分の体を守ろうとして餌を食べないようにしています。

 

 

なので、その時にただの選り好みで食べないのか?それとも体調が良くないのか?飼い主はそういった猫の習慣を

 

普段から学んでおく必要はありますね。人間が飼って猫の栄養管理(体づくり)をしているわけですし。

 

気になる場合は、獣医さんに診てもらうのが間違いありません。

 

 

 

最後に

 

 

ピュリナワンの原材料や成分をご紹介いたしました。

 

ポイントを最後にかんたんにまとめたので、ご覧下さい。

 

ピュリナワンの原材料・成分まとめ

 

  1. 良質なたんぱく質が多く含まれていて、検査基準をクリアしているため、主原料はまず安心できる
  2. 穀物(米・コーンミール・小麦)が含まれていましたが、加熱調理がされて消化しやすい状態なので、消化不良を起こす心配はなかった
  3. カルシウムとリンのバランスが良いので、結石や寿命に響くという内容のフードではなかった
  4. 添加物を使用していなので、猫への悪影響はない
  5. 塩分は少し高いのが気になったが、検査基準値はセーフラインだった

 

しかし、以上のことから安心はできますが、やはりキャットフードの給与量はしっかり守ることと、飼い主さんの給与量の調整で猫の健康が決まるので、
そこが1番肝心だと思いました。

 

ピュリナワンは専属の獣医さんが推奨されているもので、原材料や成分に安心が持てました。
やっぱり気になるという飼い主さんは、公式サイトからも調べられます。

 

 

 

長くなりましたが、ピュリナワンの原材料・成分についてでした。ありがとうございました。

 

ピュリナワンの公式サイト

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