ピュリナワン猫の食事からアレルゲンがないか原材料・成分をチェック

 

飼い主さんは新たにキャットフードを購入する前って、愛猫のアレルギーのことが気になったりしますよね。

 

ピュリナワンを試したいけどはアレルギーって大丈夫かな?

 

そもそも家の猫はどの食物にアレルギーを持っているんだろう?

 

など、迷うことがあると思います。この記事ではピュリナワンはアレルギーになりそうな要素をまとめてみました。

 

 

ピュリナワンのフードから食物アレルギーになる原材料から見てみる

 

 

 

まず最初にピュリナワンの原材料を見てみましょう。

 

ターキー、米、コーングルテンミール、チキンミール、卵、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、フィッシュミール、小麦粉、
セルロース、大豆外皮、酵母、イヌリン、ポークゼラチン、たんぱく加水分解物、ミネラル類(リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、
鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、
パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

※合成着色料、香料は添加していません。

 

 

アレルギーになる可能性がある食物

 

  • チキン
  • ターキー

 

上記からアレルギーになりやすい食物チキン・ターキー・魚のたんぱく質がアレルギーになる可能性になりやすいと言われています。

 

他に米や小麦などのがありますが、穀物に関しては、アレルギーになる可能性がかなり低いことがデータとしてあがっているようで、口コミなどからは

 

ピュリナワンを与えてアレルギーになったという声は見かけませんが、気になる方は、獣医さんにピュリナワンのフードについて相談してみると

 

何かアドバイスがもらえるのかもしれませんね。

 

 

猫の食物アレルギーを事前の防ぐことは難しい?

 

 

猫のアレルギーってすぐに原因が特定できるものじゃないの?と思っている飼い主さんはいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

しかし、実際はなかなか原因は見つけることが難しいとされているため、猫に症状が出て初めてアレルギー物質がわかるということで、事前に防ぐのが難しいのです。

 

以前与えていたキャットフードには入っていなかったものが、ピュリナワンには入っているという場合は、成分を参考にすれば発見しやすいことになります。

 

アレルギーかなと思う猫の行動
  • フードを吐く
  • 毛のツヤが悪くなった
  • 下痢・便の量が増えた

 

 

などの症状があります。他には体をこすりつけて、痒がったりしているとアレルギー性の皮膚炎の可能性もあります。痒そうにしてるなと思ったら、体をチェックして
みて、毛が抜けて皮膚に赤みがある場合、アレルギーを起こしている可能性があります。

 

特に首や耳などをかきむしって円形脱毛みたいになっていて皮膚炎を起こすことが多いので、見た目にもすぐわかるので、すぐに動物病院で診てもらいましょう。

 

 

アレルギーの治療方法は?ピュリナワンはアレルギーになりにくい成分が?

 

 

アレルギーが原因になったフードを与えないことが鉄則です。アレルギ−とわかったものは、その猫のアレルゲンとされて、生涯そのフードを食べれません。

 

病院で診てもらい、獣医さんから食事管理の指示をもらって、療法食という方法で時間をかけて治療していきます。アレルギーが皮膚炎の場合は、
1ヵ月程度かけて皮膚が再生していきます。

 

注意 療法食を与えている間は、おやつなどは与えないようにしましょう。アレルギーの治療中は同居人に注意しつつ、協力しあって獣医さんから指導されたことを守り、他の物を与えないようにしましょう。

 

その次に与えるフードは消化にいい良質なたんぱく質を与えることが必要になります。

 

消化のいいたんぱく質は、体内で分解されてアレルギーを察知する免疫システムが反応しにくくなるんです。

 

 

その成分が「たんぱく加水分解物」というもので、あらかじめアレルギーの原因になりにくいものがあります。

 

ピュリナワンには、たんぱく加水分解物が入っていました。成分一覧は、この記事の冒頭からご覧になれます。

 

ということはピュリナワンでアレルギーになる可能性は低いことがわかります。

 

他に食物アレルギーについてわからないことの詳しくは、獣医さんに相談してみましょう。

 

 

 

愛猫は食事以外にもアレルギーになる?

 

猫は食事以外でもアレルギーを引き起こす場合があります。それはハウスダスト・花粉・ノミなどがあります。

 

ここで飼い主さんが、猫にアレルギーにならないようにしてあげられることをまとめてみました。

部屋は念入りにキレイにしておきましょう。

 

 

部屋のハウスダストや食べかすが散らかっていたりすると、ダニがわいたりして猫のアレルギーにつながってしまうので、部屋はキレイに掃除機をかけて、

 

空気清浄機で花粉などをキャッチすることが大事です。花粉は部屋に持ち込まないように、花粉のついた上着を玄関の外で払うなどして猫への気配りをできるだけ心がけましょう。

 

 

他には、たばこの煙・香水そんなところからも猫は反応して、アレルギーにかかる場合があるので、注意が必要です。

 

たばこを吸う方は、ベランダで吸うかして煙を中に入れない、吸ったあとニオイは完全に落ちませんが、手を洗うなどしましょう。

 

 

香水に関してはできるのであれば、香水を家で使用しないことが猫に対するマナーになります。

 

 

 

 

 

飼い猫の面倒を見てあげられることに限界はありますが、できることはしてあげれば猫も喜んでくれるはずです。

 

猫が住みよい環境は人間も気持ちが良いところということでしょうか。

 

ピュリナワンのアレルギーについてはたんぱく加水分解物という成分が食物アレルギーになりにくいということがわかりました。

 

はっきり100%ならないとは言い切れませんが、そんなピュリナワンは猫に対して気配りができているフードなんですね。

 

 

 

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