ピュリナワンを与えて吐くってなんで?原因は食事方法にあった

 

 

ピュリナワンキャットフードを与えては、吐くという飼い主さんの口コミを見かけました。

 

キャットフードを切り替えて、猫が吐くというのは良くある話なんですが、では実際なんで吐いてしまうのか?

 

気になったので、その原因を色々と調べてみました。気になる猫の飼い主さんはチェックしてくださいね。

 

 

 

ピュリナワンで吐いた口コミ

 

 

インドアキャット チキン&ターキー(小粒)で吐いた口コミ

 

ピュリナワンにして与えたら、食いつきがいいのですが、よく吐いてしまいます。以前与えていたものより、粒が小さかったのが原因なのか?早食いで丸呑みをしているので、そんな習慣がついている猫には向かないかもしれませんね。しかし下痢をすることがなくなりました。でも吐くからこのまま継続しようか少し迷っています。

メタボリック用 ターキー(小粒)で吐いた口コミ

 

小分けになっている便利なピュリナワンは定期便で愛用してます。フードの質が良いので、猫も今のところ健康ですね。3匹のうち1匹は早食いで、よく吐いてます。早食いの子には粒が大きめの噛まないとダメなくらいがいいのかもしれません。サイエンスダイエットの方が吐く頻度は低いかな。 

下部尿路用 チキン(平べったい中粒)

 

家の猫のためにキャットフードを色々と与えてきたんですが、これは食べた後、毎回吐いてしまいます。しかも2匹ともです。3日くらい様子を見てたのですが、
毎日吐くので、可哀想なので止めました。それから健康に良さそうなグレインフリーにしたら、全く吐かなくなりました。不思議です。

 

口コミを調べた結果ですが、ピュリナワンを食べて吐いたというコメントは全体の1割もなく、かなり低い確率だということがわかりました。

 

与えて吐く原因で多いのは粒のコメントが多かったです。小粒だと早食いをして吐いたり、他には粒の形状が猫に合わなかったために吐いたというコメントも見かけました。

 

 

ただそれは一部の猫がそうであって、全ての猫には当てはまらないので、正直与えるまで分からないですね。

 

これまで与えてきたフードでどんな反応をするのか?飼い主さんはそんなところをチェックしておいた方がいいですね。

 

 

フードを吐く原因は食事方法にある?

 

 

ピュリナワンを与えて吐いたのってなんでなのか?食いつきがいいのに吐いてしまうのはなんかもったいない気もします。

 

なんで吐いてしまうのか?調べてみると原因はいくつかありました。

 

  • フードの切り替え方法
  • 早食い・丸呑みをしてしまう

 

以上の原因がフードを吐くよくある原因と言われています。

 

これらを改善するにはちょっとした食事方法を工夫することで悩みが解消できたりします。

 

まずはフードの切り替え方法についてチェックしていきましょう。

 

フードの正しい切り替え方法

 

猫は普段食べ慣れているフードから、急に変わると食べてくれなかったり、食べてくれても体が慣れてなくて吐いたり、下痢をしたりする場合があります。

 

猫も急に食べ物を変えられて、気持ち的にはちょっとストレスだったりするそうです。なので、できるだけちょっとずつフード混ぜていくことが大事です。

 

口コミを見ていると意外とこのフードの切り替えを気にしていないコメントがありましたね。

 

 

以上はピュリナワン公式サイトで載っている切り替え方法になります。大体は1週間〜10日かけるパターンが多いようです。

 

ですが、色々調べてみたら、もっと時間をかけて3週間〜4週間くらい長めに切り替える方法もありました。

 

個人的には、猫の気持ちを考えて、焦らずじっくり時間をかけて切り替える方が猫の体にも良さそうですし、ストレスにならないんじゃないかと思います。

 

 

 

早食い・丸呑みを防止する方法

 

フードを早食いしたり丸呑みすることは、猫の本来の習慣だったりするので、習慣を変えてあげることが必要だと思います。

 

冒頭でもありました、ピュリナワンの小粒の物を与えて、早食いの猫が吐くというコメントがありました。これを防ぐにはグッズを使用する必要があります。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、猫の早食い。丸呑みを防止するには、凸凹のフードボールで与えるのが効果的です。

 

 

食べにくそうかもしませんが、早食いして丸呑みして、お腹を下したり、吐くことを防げるのでこれは利用すべきだと思います。

 

おまけに肥満防止につながるので、食べ過ぎて太ってきたという猫ちゃんにもオススメです。

 

早食い・丸呑み防止のフードボールはAmazonや楽天でも販売していましたよ。価格も安いので、お財布にもやさしいですよ。

 

 

フードを吐いたのは他にも原因があった?

 


猫がフードを吐く理由は他にもあります。それは食事回数が関係していました。

 

1日に猫に与える餌の回数は2回が結構一般的とされていますが、ここに落とし穴があったりするんです。

 

1日に2回だと、空腹になりすぎる時間帯が出てきます。そうすると腹ペコになった猫ちゃんはガツガツ食べてしまい、

 

胃が対応できなくなってしまい結果吐くことになります。

 

 

なので、こまめに食事回数を増やすという方法が猫にとって負担をかけないことになるんです。

 

 

元は猫はこまめに食べる動物?

 

 

猫の本来の食事はちょこちょこ食べる生き物だと言われています。

 

こまめに食べることで、空腹を満たしながら、胃の負担も抑えています。

 

なので、食事回数を増やして1日に4回〜6回程度にして少しづつ与えてあげることが吐くことを防止させられる方法と言われています。

 

 

ピュリナワンは吐くことがない安心できるフード?

 

 

ピュリナワンを与えて吐いた猫がいるということは何か悪いものでも入っているんじゃないの?と疑いたくなってしまうのは私だけでしょうか?

 

他にも気になることがあったので調べてみました。

 

ピュリナワンの原材料一覧

ターキー、米、コーングルテンミール、チキンミール、卵、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、フィッシュミール、小麦粉、セルロース、
大豆外皮、酵母、イヌリン、ポークゼラチン、たんぱく加水分解物、ミネラル類(リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、
亜鉛、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、
B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *合成着色料・香料は添加していません。

 

上記はピュリナワンの原材料になりますが、着色料などの問題な添加物は入っていませんでした。

 

気になるのは穀物(米・小麦粉)が入っていることでした。猫は穀物をうまく消化できないというような情報をよく見かけます。

 

与えても問題はないのでしょうか?気になる方はピュリナワン原材料・成分について詳しく載せていますので、そちらもご覧ください。

 

他には穀物以外に食物アレルゲンがあった場合は、嘔吐などの吐く原因にもなりますので、

 

もしピュリナワンを与えて吐いた後にも、元気がない様子などがあれば病院で診てもらいましょう。

 

 

最後に

 

ピュリナワンを与えて猫が吐くことについて調べてみると、ピュリナワンフードが悪いわけではなく、食事方法が大きく関係していることがわかりました。

 

猫がフードを吐かないためにすることのまとめてみますと

  • フードの切り替えは、徐々に時間をかける
  • 食事回数は1日4回以上分けて小まめに与える
  • フードを吐いた後、体調が悪そうな場合は病院へ

もちろん中には吐かない猫もいますが、健康のためにも正しい食事方法を習慣づけることが長生きの秘訣かもしれません。

 

その食事方法は飼い主さんが決めることなので、その食生活が愛猫の体づくりになるため、十分に注意してあげましょう。

 

 

この記事は以上です。ありがとうございました^^

 

 

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